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シムズ2縁側に座ろう

≫EDIT

※この記事は情報が不完全です(削除予定)
こちらに同じようにできる完全版がありますので、こちらをご利用下さい!

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こちら!「縁側対応ソファ」



日本人なら縁側!
こんな風に縁側に座りたくありませんか?

しかし、通常は縁側(基礎とかデッキ)ギリギリにイスを置いては、前にタイルがないのでシムは座れません。
座ってから微調整チートで縁側に移動させてそれっぽく見せる方法もあるんですが、毎回そんなのメンドクセーですよね。
これがいつでも普通に縁側ギリギリに座れたら良い感じじゃなーい?

というわけで、本日のテーマは、イスをデッキの淵でも座れるようにしてみるです。





あ、縁側に座れるわけじゃありません。
あくまでも縁側的デッキ(や基礎とか)に置いたイスに座れるようにする方法です。つーわけでイスの改造です。

本日はこちらの8kSimsさんの座布団イス(ダイニングチェア)を使わせてもらいます。和風プレイをしてる方なら御用達ですね!皆さんご存知のことでしょう^^
※8kSimsさん閉鎖なのか?!現在リンク不明。バックアップは必ず取って作業して下さい!
まあ、イスなら何でも同じかと思いますが、これはすでに床に座る高さになっており見た目がそれっぽく見えるので。


通常、縁側はデッキとか基礎とかステージで作ると思うんですが。

←こんなふうにイスの前方にタイル(床)がないと、イスの前方にシムが回り込めないから座れません。

それじゃ
シムが回り込む位置を後ろ側にずらしてやればいいじゃね?という考え方です。


手っ取り早くいじる場所を先にドンとお知らせします。
ハイ!ここ!↓↓
またしてもメッシュファイルの CRES です。
CRES最高ですネ!何でもできるよ!

route_chairdining_0_n
Yの値を任意で記入し、セーブして完了ヽ(´∀`)/これだけ!

イスに座るまでの経路(route)を変更して、前に床がなくても座れるように座標を変えてみました。
今回は-0.45を入れてますが、もちろん使うメッシュの見た目によっては数値は変える必要があると思います。
まあ、大体-0.45くらいの数値を入れておけばイスの場合いいんじゃないかなって気がします。

<注>数値は任意ですが入れる値によってはエラーになる場合があります。座る前後の動作が多少カオスになる場合もあり。
<注>Y=-0.45だと背後に壁があると座れないかもです(下げすぎ?)。Y=0.30くらいでもスレンダーなシムならいいかも。

ハイ!作業は以上でおしまい!

<設置方法>
微調整チート(boolProp snapObjectsToGrid false)を使い、縁側に上手いこと座れるようイスを設置。
縁側から足が出てそれっぽく見えるよう座れる位置を模索してくださいw
面倒かもですが、その後はフツーに座れると思います。

やり方は他にもあると思いますが、手っ取り早く出来た方法を載せてみました^^





以下、どーしてそうなった?という説明。
たぶん説明を読んだほうが意味がわからなくなります・・・てゆーか私自身よくわかってないままやってみたらできた状態だったので・・・^^;
ほぼご自分用おさらい覚書。勘で書いてる部分もあるので読む場合は留意した上でどうぞ(つまり間違ってる可能性大)。

そこはそーじゃない!こうなんだよ!っていうツッコミ大歓迎です!
ご存知の方からは、ぜひ正解を賜わりたいので記事にしてみます。



←まず、CRESが示すオブジェクトと座標の関係。

通常はオブジェクトの中心が(0,0)です。

Xは左右
Yは前後

NEWSは北東西南のアレで方向を示してます。大文字で書いちゃったけど。
てことで、nが上(北=前)

(数値は間違ってるかもしれない^^;)


これを踏まえると、

CRESにて、シムが回り込む位置、つまり座るまでにたどる経路を設定しているのがここだとわかる。みたいな?

ヒエラルキーでどういう構成なのか判別。

Joint は全体
slot はシムが行動する位置
route がシムの動く経路(シムの侵入経路とでもいうべき?)

今回は前方の侵入位置を変えたいので、末尾_n(北=前)とついた部分を変えればおk…たぶんそういう法則。




←で、前方侵入経路_nの座標はたぶん★のあたりと推測され。

(てか、手書きのZの位置はたぶん逆。無視してww)


で、おそらくシムの行動領域として余白が1座標分必要だと思われ。
(厳密には0.7くらい?まぁ1あれば確実かと)

1タイル分空けなくても、少し後ろにずらすと座れたりするのはこういうことかと。(1タイル=実は2座標分)
この1が確保できなければ、つまり床面に1なければ、シムはイスに侵入できず座れない、という結果になるのだと推測。

この特徴を利用し、前方侵入経路_nを同タイル内におさまるよう後ろに下げてやれば、前方に床があろうがなかろうが、シムは動いてくれるだろうと。
そういう考えのもと、Yの座標を決めます。


では、単純にY=0.00でもいいよね・・・。
物によってはそれでOKな場合もあるでしょう。

←しかし、この座布団の場合はこうなります。
(水色は気にしないで^^;わかりやすいようにコイツでw)

普通にイスを置いた場合、前方に床がなくても座れることは出来るかもしれません。
しかし、これではデッキ(基礎)の中に足が埋まってて、縁側に座ってるようには見えません。

足が前に出てほしいわけです。

それには、イスをもうちょっと前面に(足が出るように)ずらして設置したいわけっすよね。
そうすると、Y=0.00の位置も前面に出ますから、床面からはみ出てしまいシムの行動領域1が確保できずエラーとなってしまいます。

縁側に足が出るようにイスをずらした時でも、シムが座れるようにYの値は決めなくてはなりません。

<※注>:実際にはY=0.00だとなぜかエラーになり座れません。たぶん他のrouteとの兼ね合いも関係しているのだと思われ・・・




つーわけで、任意の数値決めが必要なんですが。

じゃあ、イスをずらす分だけYの値もずらしましょうよと。

というわけで、私はY=-0.45の数値に決めましたとさヽ(´∀`)/。


Yの値は後ろに下げすぎると、今度は背後に壁などあった場合に座れなくなるのでほどほどに。(Y=-0.45でも真後ろに壁があると座れないのでやや前方にずらしてイスを設置する必要があります)
ビミョーな加減は実際ゲーム内で使うメッシュの具合とシムの足位置を見ながら決めるほかないです。

jointの座標をいじって、座る位置全体を一気に変更する方法も使えると思います。
ただ、他にもテーブル等に合わせて使うことを考えると、色々見た目が合わなくなってくるので一気変更はダメかなって気がしました。

<※注>今回試してみた感じではこのroute_…_nが、Y=0.30以上、Y=-0.40以下の設定ならイケル感じ。
その間の0.20~-0.30の範囲ではエラーとなりイス自体に座れなくなってしまいました。
現時点でどうしてそうなのかワカランのですが、他のrouteとの兼ね合いもあるんかなと推測してます。

というわけでこうなった↓
「足湯」とか?www
それプールだけどね。

まあ、最初の設置がちと面倒かもなんだけど、一度場所を決めてしまえば後はいつでも普通に座れるので、そこが利点かなと。

同時に前方に他のオブジェクトや壁があっても座れるようになるので、他にも色々使い道がある・・・と思います。
お仏壇拝むプレイとか??・・・ビミョーだな(´。`)



※この記事は情報が不完全です(削除予定)
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