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バイオ6プレ記クリス編(2-1)

≫EDIT

あけましておめでとうございます!
引き続きバイオ強化月間です。
このブログ、もうしばらくバイオネタが続きそうですので、知らない人もぜひこの機会にバイオっちゃいなYO!

本日はクリス編チャプター2のプレ記です。
記憶喪失になる前のクリスの過去がチャプター2で暴かれます。

だがしかし!
重要なのはそんなことじゃあない!!

チャプター1でピアーズというデキの良い美青年が、何故ヒゲヅラのオッサンクリスなんかに熱狂していたのか(だよね?)、あなたはおかしいと思いませんでしたか?

このチャプター2では、クリスが年下の男の子にモテる謎が明かされるのである!!
私は驚きましたよ!!
まさかあのクリスを巡って、男たちの熱い愛憎バトルが繰り広げられるとは・・・!

※ネタバレあり
※腐ってやがる
※もはやストーリー捏造の領域
※真実を知りたければバイオ6買え



今回もまたフザケる気満々ですが、クリス編は一度クリアした後、ムービーを見るとじわじわきます・・・(T_T)
あれってこのことだったんだ?っていうようなことが見えてくるので、おさらい推奨!
チャプター2では体験版ステージが含まれますが、チャプター1を知った上で進めると非常に熱い章です!

それではまず、問題となるOPムービーをご覧ください!
この第2章OPムービーは、今後のシナリオ展開上とっても大事です。
日英字幕付き。アノテーション機能ONで上部に英語直訳が表示されます。英語では日本語字幕とはかなり違うことをクリスは言ってますので注目してみよう!

(直訳は私なりなので間違っているかもですがご容赦を)

これ、誰もつっこまないけど、12月24日、クリスマスの出来事なんですよね・・・
クリスマスイヴの日に戦場で怪物退治だなんて、しかも男ばかりで、この人達ほんとかわいそうだ(´д`)

それはさておき。
このオープニングではクリスいいこと言ってます!
クリスは「お前らを生還させるのが俺の任務だ!」くらいのことを言っていて、すでにB.O.W.との戦いよりも若い兵士を育てることに重きを置いてるってことがわかります。
ちと私の語学力が足りなくてアレなんですが、隊員達を希望だ家族だと言ってる日本語字幕とは違い、「誰も無駄死にはさせない!」みたいに言ってるのが英語セリフです。

今までクリスはチームに属していませんでした。前作バイオ5でも単独でアフリカへやってきた、なんかもう時給で働いてそうな(?)派遣エージェントでした。
それが今やチームの「隊長」になっていた、ってところにも少し驚きましたよね。
どうしても古参バイオファンにしてみると、コンバットナイフをガムテープで装着しちゃったり、途中で装備を全部落としちゃうようなあのドジっ子クリスが?隊長なんてできんの?みたいなイメージなんですがwこの第2章を見る限り、レッドフィールド隊長もなかなかいいんじゃないでしょうか?


そしてこのオープニングはピアーズという青年の立場もわかる重要なムービーでもあります!

ピアーズもすでにクリスとの付き合いがそこそこ長く経ってるようで、合いの手を入れる息もぴったりです。
クリスは細かいことには口を出さず、かわりにピアーズが新人のフィンを叱咤したり、指示を出したりと、直接チームを仕切っている感じ。

これも後々わかることですが、ピアーズに将来リーダーとしてチームを任せるためクリスはあえてそうしてるようにも見えるし、ピアーズがしっかりサポートしているからこそドジっ子隊長もやってられるとも見て取れる部分ですw

ピアーズ自身、ナンバー2としての自負があるのでしょう。
チャプター1で、ミスターBSAAにいきなりデカイ口たたいてくるこの若造は一体何なんだ?(`д´)ムカッ!と生意気にすら感じられた彼ですが、その理由がここでわかった気がしました。

そう!俺こそがクリスの良きパートナー!自他共に認める女房役!!
だから俺には嫁として発言する権利がある!!!

(by ピアーズ・ニヴァンス26才男性)


彼の言葉に迷いがないのと、自信満々の態度は周囲にそうアピールせんがためのもの・・・つまり、ピアーズのクリスを見つめるあの鋭いまでの眼光は、夫を見張る(?)妻の視線そのものなのである!!

そしてクリスは前作バイオ5の後、我々バイオファンの知らないところでいつの間にやらピアーズという良き伴侶を見つけておったわけですね!・・・でも男!!ヽ(´0`)/



←ここ、お気づきだったでしょうか?
フィンを咎めるピアーズの横で、クリスがフッと微笑してるのを!(そのように私には見えた)

まるでピアーズは家庭を仕切る小うるさい母ちゃんで、クリスはどっしり構える父ちゃん的とも見える場面、つまり「俺たちは家族だ」っていう日本語字幕も間違ってはいないのです!!


長年一匹狼だったクリスが、新人育成のためにとチームに入り隊長となった・・・いきなり可愛い小犬(隊員)達のパパになっちゃったわけです!!
今まで孤独に戦ってきたミスターにとって、この大所帯はそれはそれはパラダイス、もとい、家族として大切にしたい気持ちが芽生えても仕方がなかったことでしょう。


だがしかし!!
事件はここから始まってしまうのだ!!(`д´)ノ

可愛さあまって若い小犬ちゃんに愛想を振りまいてしまう夫!!

新人フィン子ちゃんの肩を触ってセクハラ一歩手前である!
ああっ・・・嫁の前でお前ときたら何をやってるんだクリス!?

おまけにこの笑顔!!・・・反則だ!反則!!
まさかあのヒゲヅラがこんなにも美しく見える時が来ようとは・・・グハッ!
ここは驚きでした!
みなさん、お気づきでしたか?私はピンときましたよ。

これが若い男子を心酔させる、年上の熟練された微笑み、アラフォーの魅力!
クリスはこうやって男のハートを奪っていくのだな、と。

・・・うん。男限定です彼の場合。
そしてこれこそがクリスが年下にモテる理由である!

男らしいアニキな発言と、マッチョなあの腕で肩に触れられて、おまけにあの笑顔・・・優しいヒゲヅラ・・・を見せられた日にゃ、
「くっそ!このオッサンAwesome!!(≧∀≦)」ってなるじゃないすか?!

しかしきっとクリス本人に自覚はありません。
クリスはあくまでも自然体です。それがかえってタチが悪い。

そして嫁ピアーズは一部始終を見ていたのである・・・鋭い目つきで。



案の定、新人フィン・マコーレーはクリスに心奪われてしまう!

ハイ落ちたー!(´∀`)ノ☆ドンドン!!
ご覧ください!彼のこのハートを姦されたような放心した表情を!
もうヒゲヅラを目で追っちゃうくらいクリスに釘付けですよこの子!!
新人キラー☆クリス・レッドフィールドがここにいた!!


情報によると、フィンが出兵前に母へ宛てた手紙には、クリスに対して「怖そうな人」というイメージを持っていたのだそうです。
それがこんなにもフレンドリーな隊長さんだったので、そのギャップが逆に彼を必要以上に感動させてしまった、ということなんでしょう。
コワモテが実は優しかった・・・これって普通にいい人よりも数倍惚れてまう確率が高いっていうアレです。ギャップ萌えってやつですねw


一方で嫁は、この新人の挙動を見逃したりはしなかった。
彼は何も言わなかったが私には聞こえた。
ピアーズの瞳の奥で、嫉妬の炎がメラメラと燃え立つ音が!

だが、彼はその場で騒ぎ立てたりなどと小娘じみたマネはしない。
隊長の公式嫁という立場とBSAAアルファのナンバー2としてのプライドがあるゆえだ。
新人が勝負を挑むというのなら、迎え撃ってやるのが先輩の余裕というもの。
おそらく、こんなことは初めてではないのだろう。夫に他意がないのは承知の上だが誤解する輩は多かったに違いない。
彼のこの目は、今までクリスに近づいた身の程知らずを何人も闇に葬ってきた玄人の目だ・・・私にはわかる。


こうしてピアーズとフィン・・・二人の若者の間でクリスを巡る熱き戦いが始まったのである!!

クリスに落ち度があったとすれば、自覚がなかったとはゆえ女房の前で他の男に色目を使ってしまったことであろう。
自分は皆を家族だと思ってはいても、皆は必ずしもそう思っているとは限らないと、彼は気づくべきだった・・・。



チャプター2はそんな内容です。よね?
あれ?・・・バイオってそんなゲームだったけ?
ああ、そうさ。だってこれ恋愛ゲームだもんね!

てゆーか、オープニングだけにこんなに文字打って大丈夫なんでしょうか私は?
まあ、冷静に読むと恥ずかしいこと極まりない文章ですが、開き直って続けます。



さて。それで試合(?)開始なんですが。
ピアーズがよく働く人だってことは前回わかりましたが、今回も拍車がかかっていたように思えます。



常時「GO!」サイン出しっぱなしなのもいけないんですが、ザコならほとんどピア君が片付けてくれてました。

ゴリ押しのクリスとは違ってピアーズの体術はトリッキーで華麗ですネ。



しかしこのチャプター2では新人フィンも加わり、恋の火花を散らします!

彼はピアーズとは違った手法でクリスにアピールしてきやがります!



恋のライバル出現に、ピアーズもヒートアップである!



負けじとフィンの火薬量も多くなっていく!



ピアーズ!リーサルウェポン始動!
気づいたらデカくてカッコイイてっぽう使ってましたこの人!

ちなみに彼の持つこの「アンチ・マテリアル・ライフル」というのは対物用(戦車とか装甲車狙い用)らしく、撃った後の反動がはんぱないので脚立に固定して地面から撃つのが普通らしいです。
それを立ちながら撃つとはどんだけ男前なんでしょうかピアーズ君!



こうしてクリスのために若者が頑張っているというのに、エンブレムほしさに敵陣に突っ込み勝手に乙ってたレッドフィールド隊長・・・ヽ(´∀`)/
ここ激戦区なのにエンブレム置いておくって、絶対罠だよね!

で、エンブレム撃とうと思ったら弾切れとかね!アホかとorz
大して敵倒してないのに弾切れしてて、レオン編以上に大変でした。



ライバルとの争い(?)が激化する中、スナイパー要員として隊長の元を離れるピアーズが悔しそうでした。

この協力ジャンプの後、ピアーズがチラッと後ろのクリスを見るのが何とも・・・w


ピアーズが離れたのを好機に、クリスと手をつなぐフィン!!



この子、気弱なフリしてわりと大胆、いや、やる時はやる男です!(゜,_J゜)

その様子をライフルのスコープごしに見てたに違いないピアーズ。



この戦い、新人などに負けられない!と言わんばかりに女房の意地をみせるピアーズは戦車を爆破してみせた!

ここでは見えないがドヤ顔である。

後日、ピアーズパートもプレイしてみましたが、別行動する部分はピアーズの方が難しかったです><


合流したピアーズはなんだか不機嫌そうで。

敵の背骨を折りながらクリスを問い詰める。
奥様はテクニシャン。



一方でフィンは負傷兵を運び、ポイント稼ぎに余念がない。
「仲間を置き去りにはしない」と言ったクリスは、こういうシチュエーションが好きであることを心得ている策士だ。

ところで、この兵士のヘルメットにある「O POS」ってのは血液型だそうで。
O型のPOSはPossibleの略でRh+って意味らしいです。ちなみにRh-は「NEV(Negativ)」。


これによるとピアーズは胸元に「A POS」って貼ってあるのでA型Rh+だとわかります。
まあ、見ててもA型っぽいですよねピアーズ君は^^

ちなみにクリスは公式設定でO型であることは周知。
O型とA型てとっても相性良いんだそうですよw
とくに仕事面ではO型の豪快さとA型の繊細さが絶妙に絡み合うとベストパートナーになれるんだそうです。


頼りない夫のために奥様は血だらけで応戦してました(´д`)。誰かA-POS輸血してあげて。
隊長のためなら死ねる、まさにそれを地で行くのがピアーズ・ニヴァンスという男。



しかし年の差のせいか、この若者たちの熱烈アピールに、おっさんはタジタジ・・・
こんなにも愛されて、よかったねクリス。男にだけど。


だがしかし!!
恋の抗争劇は新たな展開を見せるのだ!!!ナンダッテエエエ??!!

ちょっと収拾がつかなくなってきたんで今日はここまで。無駄に語りすぎましたすんません(´∀`;)
以下次回!


次→クリス編(2-2)へ続く