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ドラゴンズドグマドグマDA 思い出SS集(2)

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ドラゴンズドグマDAのスクリーンショット。
今回は主に黒呪島での思い出です。

※黒呪島ラスボスのネタバレがあります。




メインポーン・ピアーズくんと2人で武者修行の旅に出て、Lv115くらいになって、本土では向かうところ敵なしにはなりましたが。
いかんせん、黒呪島は難しくて深層部にたどり着けないままでした。

アホのように毎日遊んでいたので、いつの間にかフレンドさんのポーン達よりレベルが上回ってしまい…
かといって、高レベルポーンを雇うには高額リムが必要だし、そんなリムねーし、てかケチだったので、同レベル(無料)の野良ポーンさんを雇ったりしてたわけですが、やっぱりみんなよく死ぬんですよね(;_;)

根性のない自分は、あまりに難しいと途中放棄したくなるタイプなので、ここでドグマも終了のお知らせがチラホラよぎっていたんですが、、、


そんな時、救世主現る!!
(右)新たにフレンドになってくれた方のポーンがなんと!Lv∞(200MAX)という、これ以上ない超ハイレベルポーン様だったのです!!(゚∀゚)
Lv∞でもフレンド特典で無料!!!←←重要
しかもこのルックス!こんな男所帯に突如やってきた小さな美少女…おじさんとお兄さんはドキドキした!!

メイジなのですが、同世代のポーンだと、逃げてばかりで回復が遅いとか、詠唱中に攻撃くらって死んでしまうとか多いんだけど、さすがLv∞は違います!
この方をお迎えしてからというもの、黒呪島での戦局がガラリと好転しました。
まさに小さな巨人でした!




というわけで、黒呪島討伐メンバー。
美少女と、そこそこ美青年と、中年マッチョと、年齢不詳太ッチョ。

当時、マジックアーチャーな俺に死角なし!と思っていた覚者。
だがしかし、魔導弓は魔法攻撃依存だと知らず。魔法攻撃力の低かった覚者には不向きだったとも知らなかった頃である…。




(右)ストライダー・ケリーはその辺でひっかけた野良ポン。
覚者もけっこう体格いいんですが(なにせクリスイメージ)、それを上回るダイナミックガイ。
筋肉質というか、腹出てるし。エンハンスドジャケットがはちきれんばかりですwただのデブですねこれは!
弓職は自分でやる分にはいいが、ポーンではイマイチ活躍が不明だと思っていたのですが、スレンダーなポーンが多い中こういうポーンも珍しく、面白そうなんで雇用してみました。





興味で雇ったものの、ただの肥満ではなかったケリー!デブはデブでも機敏なデブだ!!
勇敢にエルダーオーガに立ち向かうデブ&マッチョ!




目には目を!デブにはデブを!というわけでファットアンテッドに立ち向かうケリー!
意外と使えるヤツだったので、我が家では、ぷちケリー旋風が巻き起こっていた。




戦わない豚はただの豚だ!行け!ケリー!
ケリーの肉弾戦を囮に、後方より援護射撃していた人達。
マジックアーチャーの良い所は、物理と魔法が使い分けれるところ。




見た目は子供、中身は∞のメイジ・ナターリヤ様は、その経験豊富さから敵に関する情報を惜しげなく教えて下さりました。
竜の絞め方を自ら示して下さるナターリヤ先生。




我が家のメインポーン(ソーサラー)も真似しだし、竜の背に乗り出す。
君はそれやっちゃダメでしょ。

頭の悪い戦い方しかできなかったメイポ・ピアーズ。
ポーンは覚者の戦い方に影響されるというが、親の育て方が悪かったのか…
お世辞にも良いとは言えず、雇われ先からの評価が貢献度★1だったのも、この頃だったと思います^^;




でもほら、バカな子ほどかわいいと言いますでしょう?
ゴブリン1匹にメテオフォールしたって、的外れなブリザードアローを放ったって、愛嬌なのです。
総じて世の覚者達は、メイポ自慢の親バカ共にちがいない。




少しぼかし気味だと本家ピアーズっぽい雰囲気ありますでしょう?




それで、まあ、色々あって、やっと!ラスボスの部屋まで、どうにかたどり着き。


ラスボス・ダイモーン現る!!
ピアくんが言うように、一撃くらったら、即レッドゾーンみたいな極悪魔人でした!




とたんにまくし立てるように一人で喋りだすメポ・ピアーズ。落ち着けピアーズ!!落ち着くんだ!!
初大門戦では、メポの焦りようがハンパなかったです。
強敵を相手にすると意味不明な言動をするクセがあることには薄々気づいていましたが…ソーサラーピアくん、うろうろするだけで、ほぼ戦力外。

そして例のアレが発動し、、、




オープン・ザ・地獄の門。
地獄じゃないけど。リムに強制送還されてしまうアレです。
抵抗する間もなく、まんまと吸い込まれていってしまったメポ・ピアくん…終了orz




∞サポ・ナターリヤ様は何とかこらえます!さすがですね!
ここが経験の差。経験豊富なポーンはまず、逃げ方を知っている。
レベルも大事だが、実は「敵の知識」が重要で、大抵の場合、高レベル=知識豊富(対処法を知ってる)なので強いという感じだと思われる。

この時、オルガがすごく大事なことを話してるようですが、こっちはそれどころじゃない!




だがしかし。
さすがのナタ先生も、最後まで覚者を必死に回復しようと尽力してくださいましたが大門の攻撃に持ちこたえれずに覚者と共倒れ…><
すまないナターリヤ様!そしてありがとう!!

後日やり直そうかと思ったが、ここまで来るのが非常につらい道のりだったので、竜の鼓動で覚者だけ再開。




まあそれで、手持ちのアイテム全部使いきる勢いで、激闘の末何とか倒した初ダイモーン!
体感2時間くらいかかったと思います。(あくまでも体感)
先日上げたプレイ感想でも書きましたが、今まで共に歩んできたポーン達を全員失って孤独の凱旋・・・ちょっと悲しかったです。いや、かなり;_;

予期せずソロになってしまったので、経験値が31万↑とすごいことになってます。




ダイモーン討伐で2レベル上がりましたが、戦ったのは実質Lv117の時。当時のステ情報を見て自分でもビックリです。
よくこれで出来たなとwww
武器はウルドラ祭りでもらったやつ。防具は拾い物でほぼ無強化…

しかも、マジックアーチャーじゃなかったのかよ自分w

ダイモーン…今でこそマラソン周回できるほどになりましたが、攻略法もロクに知らなかった初回は、それはそれは手強い相手でした。


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