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バイオハザード映画「ダムネーション」を見た感想

≫EDIT

★『バイオハザード ダムネーション』公式サイト

今さらですがレオン様映画見ました!
うっかり、すっかり忘れてまして・・・^^;

素直に面白かったです(゜∀゜)!まだ見てない方にはオススメですよこれ!
でもやっぱりゲームベースなので、ゲームのバイオを知らない人がいきなり見るのはちょっと「?」かもしれないですが。
(念のため言っておきますが、ミラ・ジョボビッチがやってる実写映画の「バイオハザード」とはまったく関連ありません)
ま、前作「ディジェネレーション」同様、バイオゲーマーのためのCG映画と言えるかと思われます。
ですが、主人公レオンSケネディはカッコイイので、知らない人もぜひ!!(布教)



予告編 biohazard DAMNATION trailer
以下はこの映画を見た感想を綴ります。
時間も経ってるのでネタバレでもいいかなと。
というわけですので、まだ見てない方はご注意下さい。



ダムネーションを見て一言言うならば、

リッカーの健気さに全俺が泣いた!!(´д`)

今作はこれに尽きるだろう!
「バイオハザード・ダムネーション~リッカーより愛をこめて~」と副題を付けても良いくらいだ。

見た人ならおわかりだろうが、リッカーの戦う姿に、いつしか心動かされ、「リッカーたんガンバレ!(≧д≦)」とテレビの前で声援を送ってしまう自分に気づくという、驚きの内容となっています。

そう、あのリッカー、この筋肉蛙に「たん」なんて付けて愛着を持ってしまうとは意外・・・!


リッカーといえば、レオン様がバイオデビューした「2」で出会う強敵。
天井から血が滴り落ちてきて、当時を彷彿とさせるシーンがあったりと、ファンを喜ばせる演出もたまらんのですが、まさかリッカーにこんなに愛おしさを感じる事になろうとは、誰が想像したであろうか?!



タイラントがかなりのイケメンなのも見逃せません!

我らの大悪党アルバート・ウェスカーが愛してやまなかったタイラントも今やこのように新化しており。
ああ、この勇姿、あなたにも見せたかったよウェスカー(涙)

そんなタイラントとリッカーが激突!!
目には目を、B.O.W.にはB.O.W.を!、みたいな展開が面白かったです!
どちらも操っているのは人間で、B.O.W.もまさに「ウェポン(兵器)」として日々進化してるというのが覗えます。

最強タイラントに人海戦術を繰り広げるリッカーたんの捨て身の特攻っぷりは胸熱モノ!!
リッカー、お前ら一体何匹いたんだよ!wwwっていうつっこみはさておき。
身を呈してご主人を守る動物の話というのは感動の嵐を呼ぶものですが、このリッカーがまさにソレ!
レオンも言っていましたが「まさかB.O.W.に助けられるとはな・・・」っていう人間とクリーチャーの共闘が実現した逸品です!
ちょっといつものバイオらしくないと言えば、らしくないんですが、この意外性が面白く、私は文句なしに楽しめました!




主演のレオン様についても問題なかったでしょう。
レオン様のB級ウィットが最初から最後までうざいほど全開なのも良かったと思います!

そして髪の毛サラッサラ!
このサラサラ感はバイオ6の比じゃありません。こだわりの髪型なのがわかります。
ここに映画ならではのスタッフの本気が出てると思います。
ほんと、CG技術ってすごいね。

実写映画も相変わらずの人気ですが、ゲームから入ってる私としては、やはりこちらの方が好き。
CGゆえにキャラクターに違和感がないのがいいところです。

そんなレオン様はやはり今回も、ピンチに陥るわけですが。
レオン様の任務は毎度の事ながら問題なく進んだためしがない。
ま、今回に関しては、レオンが勝手に首をつっこんだための自業自得のような気もしますが・・・イレギュラーは当たり前。
B.O.W.と聞けば逆に食いついてしまうような男なのであります。




とにかく、長年人外生物と戦ってきた彼だから、もはやB.O.W.見ても驚きもしません。

そんなレオン様の身のこなしたるやもう、職人芸の域。

極めて淡々と仕事をこなしておりましたね。
銃なんかなくてもピンチを切り抜けられますし、戦う姿は華麗ですらあり。
某映画がステイサム無双であるように、このシリーズもレオン無双映画になる日も近いような気がします。
いや、もうなってるのかな?


話はそれますが、よくファンの間で「クリスとレオンどっちが強いか?」という話が持ち上がりますが、総合的にはレオンの方が強いんじゃないかと私は思います。
6で精神崩壊気味だったクリスから比べると、レオンは精神面でも相当タフじゃないかと。

バイオ6では、クリスとレオンが対面するシーンがあるわけですが、そこでも感情的になってるクリスに対してレオンは冷静でしたね。
性格の違いでしょうか?それともO型とA型の違いでしょうか?

ただ、もうレオンに限っては女運に関してもそうですが、人生に対して一種の「諦め」みたいなものを感じるw
普通の生活なんてもう望まない。俺はB.O.W.をとことん追ってやるぞ的な。
そういう諦めから覚悟を決めてしまった後の強さみたいな?
次世代の若者に使命を譲ろうと隠居(?)を考え始めたクリス・レッドフィールドとは違うのです。
現役続行するタフさ、みたいなのが感じられるのがレオンSケネディという男、そこがクールながらも熱いワケですね!


まあそれで。

今回は意外にも(?)レオン様のロマンスのお相手がいませんでした。
え?バディ(サーシャ)がいたじゃないかって??
彼はてっきり死亡フラグだと思ってたんですが、死ななかったのが意外(いいことだけどね)。

これをきっかけに腐界では新たなCPも誕生したというウワサですが、私的にはJDの方が好きです^^
JDは思った通りの結末でしたが・・・(´д`)これがイケメンとの運命の差か?



ま、エイダが登場するのでヒロインは要らなかったとも言えるでしょうか。
あのエイダをも苦戦させる強敵も現れ、肉弾戦もてんこ盛りw
あのBBA、違った、女大統領が何気に最強なんではなかろうか?
エイダが戦う貴重な姿も見れてこれは眼福。アクションシーンは一見の価値ありです!

レオンとエイダの描写も良かった・・・というか安定してましたね。
敵じゃないとわかっていながらも互いに銃は降ろせないみたいな関係、これからも続けてほしい。
そうじゃないとレオンとエイダじゃない。

エイダが「あの夜の続きはいつかしら?」って意味深な発言するシーンがあったけど??・・・いや、あのレオンとエイダに限って普通にロマンスを楽しんだってことはないだろう。きっと別な意味だよねー。それともただのジョーク?
こんな風に見てるファンをヤキモキさせるのがレオエイ・クオリティw




最後にレオン様の自宅?と思しき部屋が映るのだけど。
あまりにもシンプルなので組織が手配したホテルの一室かもしれませんが。

明るいうちから酒くらってるレオン様が意外だったりしますが、飲んでなきゃやってられんわーって感じでしょうか。
とにかく全く生活感が感じられない彼なので、こういうところで日常が垣間見れると、ファンとしては得した気分になりますね^^

何だか支離滅裂な感想になりましたが、
「ダムネーション」、バイオファンなら見て損はなし!
見てない人は急げ!!
以上です。


※画像と字幕は関係ありません。
★前作のレオン様映画「ディジェネレーション」の感想はこちら