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MMO Rappelz体験記4 「イケメンに歓迎される」の巻

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お正月はネトゲ(MMO)強化週間です。
4日目。やっとステキな(たぶん)出会いがありましたvvv





妙なところで国際紛争感が沸いてしまったP子こと本郷。
要らぬ気を使ってしまい、あまり良い気分ではなかった。

パーティは組みたいが、そもそも自分がヘタレなので、遠慮してしまい誘う勇気はなかったりする、何だかんだ豪語してても実際は充分シャイなP子嬢。

しかも周りの敵は一人で倒すには骨が折れる・・・なかなか進まない。
マジでここまでかな。やめ時かな~と思い、そのヘンの芝生に座って考えていると・・・

イケメン:「そこのお嬢さん!うちのギルド(チームみたいなもん)に入らないか?」

と、突然現れた3人の男性に声をかけられたではないか!!

・・・何コレ?ナンパ???((≧▽≦))

ナンパなんて実に何年ぶりだよオイ・・・いや違うぞ!そんなじゃない。
今度はちゃんと日本語だ!それが何より嬉しい。
しかも「ギルド」とな??ああ、それは戦闘をするにあたっての「仲間」ですよナマカーー!!

イケメン:「姫!ぜひお返事を!!」

姫??姫ですって!?・・・まあ、わたくしのことですの??
すぐに姫モードONになる本郷。臨機応変さには自信がある。

しかし、P子のレベルの低さをわかっているのだろうか?(見た目他人のステータスはわからない)見れば3人の殿方は、装備も万全(つまりカッコイイ)で上級者に見える。私が入っても足をひっぱるだけではないのか?
その旨を伝えると、「関係ないよ。やる気重視だから」と紳士なお言葉!

し、しかし・・・正直読んでご覧の通り、

「やる気」はどちらかと言えばない方なP子なのだが・・・。

いやいや、ここからがネトゲの真骨頂かも!チームを組んで、皆で強敵に立ち向かって行く醍醐味!それがオンラインゲームの本来の楽しさなのではないか!?
・・・一度くらいは味わってみたい。(それに何より一人じゃもう無理っぽいし)

P子:「こんな私でも良いのなら、是非!!」

P子は本音を隠してついお辞儀をした(「お辞儀」モーションがある)。3人の殿方は大変喜んでくださいました!
いやいや、嬉しいのはこちらの方。やっとマトモな(失礼)人間に出会えたのかと思った瞬間。
ま、姫と言われちゃねぇ~オーホホホホ!(おだてに弱い女)

聞けば、彼らのレベルは50↑!現時点での最高ランクに属す超上級者!!

P子:(きっと、このお兄様たちなら、私を大事にしてくださるに違いないわ!!)

そう!きっとこのかよわいオトメを親切丁寧に育て上げてくれるのよね!妹のように!娘のように!そして恋人のように!!!(←死ねオレ)

美しい鎧に高貴なマントをなびかせ、怪しい仮面に強そうな武器!・・・そのスタイリッシュさにすっかり堕ちたP子・・・いや姫か!

P子:「皆さん、ステキですねv」

と賛辞を贈ると、3人の殿方は、、、

イケメン:「脱いでもすごいんだよ」

と言い、

いきなり鎧を脱ぎ捨て(装備全解除)、裸で踊り出したではありませんか!!(「踊る」モーションがある)

・・・ッブ!!!(≧3≦)
裸祭りな3名の男子に囲まれ・・・姫は、姫は、、、

ご満悦であった!!(≧▽≦)b

ようし!合ーー格ーーッ!!
内心そう思っているとは彼らに悟られまいと、「イヤーーーヤメテーvvvv」などとブリ子を装うP子嬢(キモイ)。もう姫だからな。

これがマトモなのか何なのかはよくわからない。
でも、こうしてP子は先輩に拾われて「ギルド」会員になり、もう一人ではなくなったのだ!!

とにかく、これでひとつ、ネトゲの新たな展開が見えてきたゾ!
もうちょっと頑張ってみようかと思った。

→続:体験記5




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