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MMO Rappelz体験記5 「怠け者に明日はあるのか」の巻

≫EDIT

「ラペルズ」を始めて1週間が経ちました。
徐々に「こういうものなのか」とわかってきました。

※注:これはゲーム紹介ではありません。MMO初体験者の感想です。




ナンパされ、ギルド(チームみたいなもん)に入隊したP子は、先輩達の支援を受けつつ、それなりに働いています。

P子の入ったギルドは「挨拶はしっかりと!」という掟がある所なので、今までパーティで無視されてきたP子には、かえってありがたかった・・・ああ。これでもう無視されなくて済むのね(T▽T)

入隊すると、先輩達は高価なマントやイヤリングに指輪にと、そりゃあ色々とアイテムをプレゼント(もちろん先輩のお古なんだろうが、それゆえ強化も万全!)してくれて、P子の見た目は一気にスタイリッシュに!!

・・・しめしめ(ニヤリ)。

やはり一人でいるのとは違う!このように仲間を作った方が断然良いじゃないか!(てゆーかラクだ)
基本、RPG苦手な私は、アイテムのためだけにコツコツ稼ぐというのもイヤだったので、これはありがたい。
装備に関しては自腹を切らずに済んだわけである。ラッキー♪

しかも、狩り場に出れば、先輩達にとってはもはやザコ。一撃必殺で倒してくれる上、その分け前(経験値)はきっちりもらえてしまうのダ。はっきり言って、私はただ先輩の後をついて回ればよい。
だが、本当にそれで良いのだろうか?と、少し人道的に不安になったので聞いてみた。

P子:「私、何もできませんけど・・・良いのですか?」
先輩:「いいよ。姫はオルニト(馬みたいなもん)に乗ってついて来るだけでいい」

アハハ!そうですか!そう言うなら遠慮なく!ハハハ!こりゃラクチン♪・・・しめしめ(ニヤリ)

たぶん、RPG好きな方には、「これじゃ自分がゲームしてる意味がない」と逆につまらんのだろうが、RPG嫌いな私にとっては好都合であった。

何もしなくてもレベルが上がるぜ~ラッキー♪

もちろんそんな事は言わないが。あくまでも貞淑に装っている猫かぶりな姫P子。先輩の華麗な技を馬上で見物である。いいご身分だ。

だが、世の中そんなに甘いもんではなかった。それはこのネトゲ世界でも同じであったのだ。
一通りのクエストが終わって、P子のレベルが中級に差しかかってきた時、先輩の態度も変わりはじめた。

先輩:「この先は一人で行っておいで。危なくなったら助けるけど、もう手は出さないよ」

何ッ!?
そう。いつまでも「おんぶに抱っこ」は通用しない。それは先輩達も充分承知だったのだ。自分の力に合った敵のいる狩場を見つけ、これからは自分でやれと・・・・

・・・くそぅ。甘い汁を吸えるのもここまでか・・・(チッ)

その後は、また一人でフィールドで戦うことになったP子。
また一人地味な世界に逆戻りだ(この考え方がそもそも間違っている)。
言われた通り、ピンチに呼べば先輩は来て支援してくれるのだが、あくまで支援のみ。敵を倒すのは自分の仕事となった。
まあ、それが当たり前なのだろうが・・・。
先輩が見ていないと、わりとすぐサボルP子である。

・・・ちぇ。蝶よ花よともてはやされるのは、初めのうちだけか・・・プハーッ

姫と呼ばれしキャラクターの中身が、くわえタバコであぐらをかいているとは、誰も想像してはいないだろう。

レベルが上がるのはいいことだが、それゆえ周りの目は厳しくなってくるのも確かだと知った。
通りすがりの上級者達も、ぺー卒の時のように慈悲をくれることもなくなってしまった。
敵に囲まれても「そのくらいの敵、一人でなんとかしろよ」的な視線をギュンギュン感じる(ネットなのに)・・・。

・・・チクショー。あの時は良かったな。みんな優しくしてくれたしな。

そこでP子は思いついた!
このゲームは他人の詳しいレベルまではわからない仕様なのだ(レベルによって装備できるアイテムが違うので、装備によって初・中・上級のレベル判断ができる程度)

だったら、装備を初心者装備に戻せばいいジャマイカ!!!

腹黒い女P子は、先輩からもらった中級装備を外し、ぺー卒者用の初級装備に切り替えた!

ハハハ!これでどう見てもオレは初心者!いつまでもビギナーだぜ!!

アホである。まったく考えがケチだ。
こうしてまた通りすがりの上級者から優しくしてもらいつつ、チマチマと進むP子姫。

まったく。チキンな考えはここでも健在である。
ちなみに初級レベルは1~19、中級は20~49、上級は50~である。
そんなP子はこの時レベル24であった。。。

→続:体験記6




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