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MGS2プレ記プラント編(その9)

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MGS2-SoL-プレイ日記、好評連載中!!
・・・別に好評でもないですが、そんな風に言ってみたかっただけです。はい。。。
タンカー編はわりとあっさりだったのですが、どうやらMGS2のメインはこのプラント編のようです。

MGS2記INDEX(最初のページはこちら)
タンカー編(その1)
プラント編(その1)


知らない人も、お暇なら読んでみてネ!(注:ネタバレあり)



プリスキン中尉はやっぱりスネークだった・・・!!

前回、スネークの名を語るテロリストのボスは、ソリダス・スネークだということが判明しました。
2年前のタンカー編での主人公、俺様スネイクとは別人である。
この「スネーク」にはソリッド、リキッド、ソリダスと、DNAレベルで兄弟がいるらしい?
今作2が初めてのプレイヤーには詳しいことはわかりません。

つか、こうも登場人物が多いとですね、私の低スペック脳では理解しきれません!!

・・・ま、いいや。話を進めよう。

そんな事実が発覚したハリアー戦も、流血しまくりでなんとかクリアしました。

←しかし!そこに突然、核搭載兵器「メタルギア」が現る!!
ハリアーの後はメタルギアと戦うのかよ!?とゲンナリしましたが、墜落したハリアーをくわえて、ソリダス・スネークともども、どっか行っちゃいました。ホッ。

<オタコン>
僕達は、ここで新型メタルギアが開発されていて、テロリストがそれを襲撃するという情報をつかんだんだ。

スネイクとオタコンは、世界中のメタルギアを破壊して回る反メタルギア団体。一応NGO。
というわけで、ここへも来たらしい。
「メタルギアあるところにスネ・オタあり!!」といったところだ。

ここで、雷電の混乱は頂点に達する。
当初、聞かされた話は「除染施設を視察に来ていた大統領が、身代金狙いのテロ組織に誘拐された」というものだったのに、実際は核やらメタルギアやらの話になっている・・・

<雷電>
大佐!やっぱりメタルギアがあったぞ!それにプリスキンはやっぱりスネーク!「シャドーモセスの真実」によれば、大佐とスネークは、共に戦ったはずでは・・・

ちなみに、「シャドーモセスの真実」は、前作未プレイの人への説明もかねている記事で、ゲーム特典で本文が読めるのだが、プレイヤーは面倒くさがって読んでおりませんのでわかりません。・・・読めよ自分。

<大佐>
知らん!!そんなゴシップ記事など信用すんな!!あいつらは今回のミッションには無関係!!さっさと大統領の所へ行け!!(みたいな)

大佐は大佐で、強引にシラをきるつもりだ。
そんな雷電の心の叫びを聞いてみた。怒ってるんだろうなぁと思えば、意外にも冷静で、

<雷電R2心の叫び>
(人の話聞けよ・・・)

↑スゲーあきれた声でボソリとつぶやいてましたww
やはりケンユウボイスは最高であります♪
何だか、上司のとぼける様子には、もう慣れたというか、「またそれか」的な、あきらめ感のある雷電であります。
ホント、これほどやる気のない主人公も珍しいw

・・・じゃあ、行きますか。

←大統領はシェル2中央塔。
連絡橋周辺は、ハリアー戦でメチャクチャになってしまったので、建物の外周をつたって行くことに。


←こんなふうに所々破損していて渡るだけでも大変!
操作ミスは即死につながります。


高所での大スタントをしている雷電に向かって、ローズ電波は今日もノリノリでやってきたのでした!


おま・・・ッ。(´Д`;)
何かさ、任務中彼を監視できるのをいいことに、ここぞとばかり探ってるよなローズってば。

最近ローズの笑顔が怖くてなりませんよ・・・。

しかし、聞かれてわかるな。こういう質問って実にヤなもんだネ。雷電じゃなくても焦るわ。
そこの女子諸君、彼氏にこんなこと聞いちゃいけないよ!

<ローズ>
私が美人だから?
あなたが好きなのは私自身じゃなくて、私の外見や評判?

この女、かなりの自信家ですよ!自分が美人だと自覚してるらしい・・・(-_-)

<雷電>
普通そういうこと自分で言わないだろ・・・
そんな聞かれ方して、そうだって言うやつがいると思うか?

雷電も、もはやあきれ気味であった・・・こればかりは、雷電様ごもっともですよ。
まあ、この雷電も信用ならねー男ですからね、外見だけで付き合っているとも充分考えられるのですが(笑)、もちろん結論的に「オレが好きなのは君自身だ」と答えるのですがね。

・・・どうにも雷電も口先だけ合わせる調子のいい男に思えてならないのだがw

とにかくだ。
今、そんなこと話している場合ではないんだけど!
俺様、高所で手に汗握る大スタントの最中だったはずで・・・・・・

←ほら、彼女がヘンなこと言うから彼氏は足を滑らせ落下したじゃまいかっ。

俺を殺すなローズ・・・。



←何度か落下の災難に見舞われながらも、大統領の監禁されている中央塔に到着。

←そこには、どこかで見たことのある女が・・・!
タンカー編で俺様スネイクと戦ったオルガ・・・あの「わ●毛女」ですよ!

彼女はテロボスのソリダス・スネークと何やら無線連絡をしておりました。

←話を盗み聞きした後、彼女を追いかけてみたつもりの雷電。

←敵は大統領のいる部屋の扉の前に、高圧電流を流したとのことだった・・・。
雷電、身をもって知るの図。
部屋の中にある電源パネルを破壊しないと電流は切れないらしい。

←ふと、「手榴弾」で扉を破壊できんだろうか?と、余計なことを思いついてしまう俺様雷電。
映画なんかでよくあるじゃん。こういうのってさ。

←アホなので投げる前に爆発wwww
持ったらすぐ投げないとダメじゃん!

←ここで死ぬ人は少ないであろう貴重な画像・・・。
大佐の絶叫も、もはや投げやりに聞こえる・・・orz
・・・いや、手榴弾って使ったことなかったから、使ってみたかったんだよ。悔いはない。

次回、「雷電は電流床を渡れるのか!?」の巻。乞うご期待☆




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