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バイオ4プレ記バイオ4記(その13)

≫EDIT

バイオ4はホラーゲーですが(前作と比べると)怖くないと申し上げましたが、一部怖いところがありました!!
今日はそんな部分をお伝えします。



最愛の(?)ルイスを殺害され、傷心と怒りから復讐を誓ったレオン・S・ケネディですが。
そこにヤツの声が聞こえてきました。

「リィオ~~~ン!!ヘ――――ルプ!!!」

これは、まさにアシュリー様の絶叫だ・・・(´Д`)・・・なぜかガックリするレオン(プレイヤー)。
どうやら、罠にかかって行方不明になったアシュリ姫を見つけてしまったらしい。
吹き抜けの下階を見れば、拘束された姫がいるじゃまいか!

・・・仕方ない。助けるか・・・・・・・。

拘束具を狙撃して姫を自由にしようと試みるレオン。
しかし、ルイスの死後直後のことでしたから、姫のこの絶叫は正直ウザかった。
彼女の空気読めなさに少しカチン☆ときてしまい、しかもライフルを持っていないという我が家のレオン様は、ハンドガンで乱射状態。(アシュリーに当たれば、即ゲームオーバー。非常に危険)


無事、拘束具を破壊し(2回ほど射殺してしまったがw)、姫は自由の身になったものの、案の定ご立腹でありました。

・・・ええい!黙れアシュリー!!大体貴様が勝手な行動するから、こうなったんじゃないか!!
あやまれ!身の程をわきまえろ!そして俺様に感謝しろ!!
だんだん、この娘には腹が立ってまいりました。


しかし、レオンとは別の場所、下にいるアシュリーです。どうやって2人合流するかというと・・・
この後、彼女は飛んでもない恐怖体験をすることになるとは、誰が知りえたでしょうか!!!

★チェプター:3-4 バイオの恐怖再び!

で、どうするかというと、
いきなりここからアシュリープレイに変更!!!
どうやら、アシュリーが自力でレオンの元へ行け!という展開のようです!
・・・マ、マジかよ!


キャラチェンはバイオでもおなじみですが、まさか今回もあったとは・・・!
システムが一新されているので、ないと思ってたんだよね。油断してました。

しかも、ご丁寧にカメラアングルが旧バイオ視点!!

何ですかこれ?ファンサービスのつもりですかカプコムさん・・・泣けるぜ!!(T∀T)
前作バイオが怖い、また高難度と言われる部分として、この独特の視点・操作性の悪さってのも挙げられると思います。
↑の画像で、視点が変わっていることにお気付きでしょうか?今まではキャラの背中が見えていて、背景が動くという視点でしたが、ここからは背景固定でキャラが動く、というスタイルです。キャラクターの操作も左右でキャラ回転、上下で前進後退。つまり、右に行きたいから右にレバーを倒すってわけじゃないのが旧バイオクオリティ。
これ、昔のバイオ経験したことない人には、かなりキツイんじゃないでしょうか?
私はここで、方向スティックから十字キーに持ち変えて操作しましたが。

視界固定なので、先が見えない!
よって、こんなふうに突然手前から敵に遭遇したり。ここが、バイオの心臓に悪い恐怖というところ!!まず、敵の位置が把握しにくいんですね。
しかも、アシュリータンは武器持ってないじゃないか!!
つまり、逃げるしかないんか!!


どうやら、唯一の抵抗策として、部屋備え付けのランプが使えるようですが、


投げたはいいものの、
思いっきり外してやがるアシュリー!!!

アシュリーよ、レオンに負けず劣らずお前も命中率悪いのか・・・泣けるぜ(号泣)!!!


こんな所とか行きたくね――(≧□≦)!!
手前に進むことになるのですが、これじゃ先が見えない。超怖いッ!!!
これも旧バイオクオリティ!!


絶対何かありそう・・・!と、予想できるだけに、これまた怖いッ!!!
これまた旧バイオクオリティ!!
見やすくするために少し画像明度を上げてますが、実際は真っ暗な部屋です。


やはり何かあったわけで、動き出す鎧!しかも4体もいやがり、丸腰な乙女に向かって刃物を振り落としてきます!
予想とあいまって恐怖感倍増!!
こんな風に、どうなってんのかよくわからないのも旧バイオクオリティ!!!


結局逃げるしか能のないアシュリーは、敵に体当たりし押しのけて行きました。(意外と力持ち)


もう、手に汗握る大冒険状態でした。心臓バックバク!・・・ちびりましたね。
バイオ4では、このアシュリー操作の所が一番怖かったと思います。
しかし、バイオファンにとっては、懐かしの操作でもあるので、逆に嬉しかった人もいるでしょうか?
こんなところで、旧ユーザーを喜ばす(?)とは、さすがカプコムですよ。意表の突き方がやっぱ違うわ(苦笑)。

そして、何とか生きてレオン王子の元へとたどり付いたアシュリ姫。
安心したのか、思わず抱きついてしまいます!

・・・アシュリに軽く殺意。

ったく、調子のいい娘ですよ!レオンの手を振り払って逃げたのはどこのどいつだい!?
でも、これでレオン様のありがたみがわかったことでしょう。
彼女も「勝手なことしてごめんなさい」みたいに、しおらしく謝まりました。

・・・そう、お前は黙ってオレについてこい。それが正解だ。

しかし、レオン王子はそんな彼女を咎めることなく、「いいんだ・・・よくがんばったな」と、このスーパー笑顔で優しく許すのでした!オトナの男ですな!!(≧3≦)
反則だ反則!その笑顔は!!

これで、彼女はズキューン☆キタはずです!!
・・・アシュリがレオンに堕ちたな、と思った瞬間でした。



★本日のベストショット

たとえ瀕死でも、金目の物だけは忘れない。