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ドラゴンフォースDFプレ記(その3)

≫EDIT

●いざ!出陣ッ

df

ジュノーン@本郷の目的は最強のイケメン軍団を作ることと知れた今、もう、ためらってはいられない!



早くしないと狙った武将が敵に降ったり、ともすれば戦死しちゃうってこともあるからね。
というわけで、最初の目標であるデルユード城のキッド君に向けて師団を結成する。

【ミュリカ@参謀】
「ジュノーン様自ら出陣なさるのですか?」


いきなり君主を出陣させようとしてるらしいぞこの女!

そんなプレイヤーにミュリカ参謀は一応待ったをかける。もちろん君主が敗北すれば、ゲームオーバーで危険だからです。

【ジュノーン@本郷】
「当たり前だ。どんな男かこの目で確かめてやらねばな!!ヘヘヘ。」


ああー・・・ジュノーンファンの方、ごめんなさい 。硬派なトリスタンのはずなのに、腐女子本郷のせいでダイナシです。

で、極端にHPの低いキリコをトリスタン城の太守に任命して、ジュノーン様自ら兵を率い、南のデルユード城に攻め込みました!



●敵とご対面

さあ!ここがDFの醍醐味のひとつ!戦闘モードに入ります。これがシンプルなんだが、なかなか楽しいのよ。
まず、攻め込まれたデルユードの城主グスタフ氏との会話のやりとりが始まります。

【グスタフ@城主】
「ほう。こいつは超大物だな。まさかトリスタンの国王がかかるとは。金目の物を置いていきな。そうすれば命だけは助けてやるぜ。」


そりゃあね、国王自らいきなりやってくるとは思うまい。
しかしオイ!国王様の首より金目の物がいいってか!?…くそー!こいつらただのチンピラ軍団だったかー?
命を助けてやるだと?「死仮面の黒騎士」をなめんなコラ!大体、おまいら賊のくせに生意気なのよ!アタシは君主様なんだからねッ!(`д´)
・・・フツーに会話を見てるだけでなく、このように感情移入(?)することがこのDFを楽しむ秘訣でありますよ。

【ジュノーン@君主】
「命は助けてやるだと?見え透いたウソをつくな。大方私を亡き者にするために雇われた傭兵だろう。その証拠に先ほどから貴様の利き腕は剣のそばでてもちぶさたにしているではないか。貴様を裏で糸を引いている雇い主は何者だ?」


さすが、ジュノーン様…鋭い洞察力です。

【グスタフ】
「さすが黒騎士、鋭いな。確かにオレはあんたの抹殺を請け負ったよ。だけどまだ依頼人の名は言えねぇな。もしかしたら、オレがあんたに勝っちまうかもしれねぇしな。 」


【ジュノーン@君主】「ないない。それはありえない。
オレ様の脳内ではルックス>パワーだから!


それはさておき、どうやらジュノーン様暗殺を企む不届き者がいるようです。けしからんですね!
もしかしたら我が国との同盟を破談にしたハイランドのボンの仕業か!?

…と、このように各城、各武将に遭遇するとドラマがあります。
ちなみに、この対峙セリフは因縁のあるキャラによって変わってきますので、それを探すのも楽しいのであります!

そんなこんなで楽しいお喋りも終りまして、戦闘勃発。てゆか、攻めたのはこっちでございますが。

まず、戦闘開始画面で作戦を立てましょう。
相手の情報を見たり、出陣する順番を決めますぞ。
選べるコマンドは「戦闘」「交渉」「退却」の3つ。極めてシンプルです。

地形効果は+18で敵の有利。
ここでキャラにカーソルを合わせるとそれぞれの情報が見れる。
ちなみに我がトリスタン軍の兵はハーピーとソルジャー。敵はホースマンとソルジャー。ハーピーはこの2種兵に対し強いので(取説に書いてある)、ここで有利だ。



【ジュノーン@君主】
「「交渉」だ。キッドを差し出せば許してやるぞ。」


【グスタフ@城主兼師団長】
「ざけんな。てめー腐女子だろ! 」

(注:実際のゲームには、こんな会話はありません)

ブブー。今回は「交渉」はできないようです。
ならば、戦闘を望むまでじゃ!!力ずくでキッド君を奪ってやるぁ!!
「戦闘」になると初めて相手も手の内を見せます。まず先鋒はラムゼイを出す様子。


【ミュリカ@参謀】
「誰を出陣させますか?」


こちらも先鋒を決めなければなりません。ミュリカ参謀が聞いてきます。

【ジュノーン@君主】
「挙手挙手!!アタシが出ますッ!!男男男~!!ハアハア」


いきなり君主行くのかよっ!
・・・やる気満々な我が君でございます。鼻息荒らそうだが、大丈夫なのだろうか・・・てゆかオレ。


●戦闘開始

いよいよバトルモードです!
といっても、ここでの操作はほとんどナシ。あくまでシュミレーションゲーなので、プレイヤーは「作戦」を指示するだけになります。
しかしそのタイミングが重要で、誤ると敗北してしまうことになりますので、慎重に・・・。

で、初戦は君主ジュノーン様のハーピー30羽VSラムゼイのソルジャー20人。
ハーピーはソルジャーに対し強い(と説明書に書いてある)らしいので、これは楽勝でしょう。

第1戦。
ソルジャーの不利を知ってか、全軍待機させたままいきなり「武将技」をかましてくる敵ラムゼイ。
「武将技」とはMPとPOWERを消費して出せる、まあ「無双」でいう所の無双乱舞みたいなもんです。
ドッド絵なんですが、これがまた味があるのよね~!カワイイでしょー?


やんのか!ゴルァ!!
こっちも「武将技」で応戦じゃ!
ああ、武将技発動には限度があるというのに・・・今はまだ簡単なので良いが、
この先強敵と戦う場合はこの武将技を出すタイミングが勝敗を左右するのだ。
しかしこの攻撃に恐れをなしたラムゼイは退却する。
敵武将を撃破、または退却した場合、戦闘は終了となります。
フハハハ!口ほどにもないわ!


初戦突破したジュノーン様。2戦目が始まります。
今回のお目当てのキッド君がここで登場!
勢いに乗ったジュノーン様は連戦を希望。
もちろん他の武将を出してもよいのだが、余力があるので調子こいて連戦希望です。


男は顔だけじゃないのよ!どんな戦い方をするのか、見せてもらうわ!
ジュノーン@本郷はその目で彼を見極めることにした。
…って、専攻の陣でゴリ押しかよ!


そっちがそーならこっちだって!
同じく専攻の陣を選んで臨戦態勢のジュノーン様。
結局こっちもゴリ押しかよ!
どうやら兵と兵を真正面からぶつける戦いになりそうだ。
戦闘開始直後、数パターンある「陣形」を決めます。すると自軍の兵がその指示通りに動きます。


兵同士を全部ぶつけたため・・・お互い自軍が0対0になりました・・・。
ここで本来、武将同士の「一騎打ち」に突入するのですが・・・
(時間内で決着がつかなかった場合は「引き分け」、かつお互い兵士が0になった場合は「一騎打ち」になり武将同士がケリをつけるのだ!)
しかし、一騎打ちモードになる前にすかさず逃げやがるキッド!!

むむ~!コイツ、意外とチキンなヤツ!見込み違いだったか?
てゆか、ヤツの目的はこちらの兵力を削ぐことにあったのだと思われる。
まんまとハマル君主ジュノ様・・・。
こしゃくな~~!!

第3戦は、大将グスタフ。こいつを倒せば我が軍の勝利だ!
またしても出陣希望する熱いジュノーン様。しかし3連戦もして大丈夫?
先ほどキッド君の策略にまんまとはまり、自軍全滅してしまったというのに・・・たぶんもう息切れ状態。「むやみな、ハアハア、殺生は、ハアハア・・・とにかく斬る!!」


0対20騎・・・しかも相手はホースマン。圧倒的に敵の優勢であります。
やはり「専攻の陣」でガンガン攻めてきやがるつもりだ!


しかし、ジュノーン様は一人しかいないので陣が組めません・・・(涙)
ぽつーんと、、、寂しすぎる。。。


いきなり、敵は「全軍突撃」してきやがった!くそぅ~!!
(陣形を選択した後は「作戦」により自軍を「前進」させたり「待機」させたりと、好きなタイミングで指示を出して兵を操作します。)


チクソー!やってやるやってやるぅ~~!
ジュノーン様、一人でも君主の意地を見せます!
結局、敵を6騎まで減らして、御身危うくなったため退却・・・。ック!
しかし、先ほどキッド君がやったように、勝てる見込みのない時は、できるだけ敵の兵を減らすことに専念し、次の武将が有利になるようにしておくのがコツ。
これぞ戦略!これぞチームワーク!


ジュノーン様撤退。そして4戦目。
ええい!アイロスよ!私を愛しているのなら、我が無念お前が晴らせ!
愛戦士アイロスに出撃命令が下る!!


愛するジュノーン様のため、「攻撃の陣」でハーピーを飛ばすアイロス。
先ほどジュノーン様がこの戦いを有利にするために敵兵を減らしましたので、敵ホースマン6騎にハーピー30羽、これは楽勝でしょう。
万が一アイロスがダメだった場合でも、まだこちらには、オルテガとジョシュアの2武将が残っているからね。5戦目6戦目と戦えるわけです。安心。安心。
ちなみに兵30でこんな見栄えですが、レベルを上げるとこれが最高100まで可能になります。
100VS100の戦闘ではもう見た目がスゴイことになるんですよ!!
これが通称「ゴチャキャラ戦」として、当時話題になったものでした。


アイロス、愛するジュノーン様のために、愛のソニックウェーブ(武将技)発射!
これに慄いたグスタフは降伏を申し出るに至る。


そして勝利をおさめるトリスタン軍!やったーー!
ようし!お前ら全員捕虜じゃーー!!


と、思ったのだが・・・捕縛できたのはグスタフ一人のみで、
今回の目的であったキッド君は、ラムゼイと共に仲良く逃亡!!
・・・と、いう結果になってしまいました。なぬ~~~!?
敵前逃亡か?愛の逃避行か?お前らそういう仲か!?(妄想しすぎ)

戦いには勝利したトリスタン軍でありますが、肝心な(?)獲物を逃してしまうジュノーン様・・・。

【ジュノーン@君主】
こんなヒゲオヤジいらなーい!!これじゃ意味なーい!(T□T)


いや、全然意味はあるのですが・・・。
では、次回は逃げるキッド君を追って、追撃戦略を立てることにしましょう。

→続:DFプレ記「4」