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ドラゴンフォースDFプレ記(その4)

≫EDIT

●作戦会議

戦闘が終ると再びフィールドマップに戻ります。



画面の「砂時計」が落ちきるまで、このフィールドマップで作戦を練り、侵攻(または防衛)と戦闘を繰り返すわけです。

df-400.jpg

デルユード城は見事に制圧しましたが・・・しかし、戦いの目的であった獲物、キッド君を取り逃がしてしまった我がトリスタン軍・・・これは失敗か??(シナリオ的にぜんぜん正解なのだが、個人的には失敗)
キッド君はどうやら近隣の空城「アンビ城」に逃げ込むようだ。

【ジュノーン@君主】
「ええーい!キッドを追えーー!!絶対捕らえよッ!!キーッ(≧皿≦)」


すでにダダっ子君主となっているジュノーン様。
でもジュノーン様は3連戦でお疲れだ・・・仕方がないので、ジュノーン様は占拠したデルユード城に留まり、兵力回復と御身の休息をとることに。(城内に待機させると回復します)
かわりにアイロス師団を結成、逃げるキッド君を追撃させることにしました。

【ジュノーン@君主】
「アイロス!お前を大将に任命する!逃げる敵を追討するのだ!そして何としてもキッド君を手に入れろ!私が好きなら、色男を手土産に持って来るがいいッ!!」


ジュノーン本郷…狙ったイケメンは逃さない…。

【アイロス】
「ははっ!愛するジュノーン様のためならこのアイロス、色男の一人や二人、いくらでも献上いたします!」


・・・イヤだな。こんなシナリオだったら、ホントにヤだよな・・・。
(注:実際のゲームではこんな展開にはなりません。全て私の困った妄想です)



●敵を読む

アイロスはオルテガとジョシュアの2人を引き連れて、キッド君とラムゼイが逃げ込んだアンビ城へ向かいました。

df-401.jpg

む?しかしアンビ城に向かうのは我らトリスタン軍だけではないようです。他の師団も北上して来ているぞ!・・・「シュレイバ師団」だって。これは大変だ!
この状況で戦略的に懸念されることは2つ。

●もたもたしていると、シュレイバ師団にアンビ城が攻め落とされ、キッド君がシュレイバ師団の捕虜になってしまう可能性がある。こうなるとキッド君を手に入れるためには、シュレイバ師団を倒さねばならなくなる。

●アイロス師団がアンビ城を攻め落としたとしても、すかさずやってくるシュレイバ師団と戦闘になる。休息なしで連戦に耐えうるだけの余力があるだろうか。

そう!こんなふうに予想をたてるのが、このDFの面白さでもあるんだ!!
ただ、攻めるだけではダメなのだ。各勢力ともリアルタイム同時進行で色々動いているのだから、その後の状況も考えなければならない。
このように、1つの城を複数の師団が狙っている場合もあるのだ。
もちろん、↑は私の戦略であって、この状況で他の考え方をする人は沢山いるだろう。
シンプルだからこそ、プレイヤー次第でいかようにも考えられる。ここがこのDFの素晴らしいところであり、ハマっちゃうところなんだよね!

シュレイバ師団の情報を見てみよう。状況によってはアイロス師団をこのまま進軍させるか、または待機かを指示しなければなりません。



シュレイバ師団…。どうやらこいつら、どこの国にも属していない浪人のようです。
どうする?いくら手負いの兵の追撃といえど、これじゃその後、すぐこの浪人部隊と戦闘だしな。
…問題はアイロス師団が2連戦もできるかしら、ってことなんだ。

しかし、この浪人部隊、よーく見てみると…配下武将のメアもライドーも雇用0人であった。
つまり兵力なしのヘボヘボ師団。しかもLv1。武将も大したことないと見受けられる。

【アイロス】
「行かせて下さい!ジュノーン様ッ!!」


そこでアイロスの声が聞こえたような気がしました。。。(当然気のせい)

【ジュノーン@君主】
「よし、では行ってこい!!言うからには失敗は許されなくってよ!?」

(これも気のせい)

果たしてアイロスはジュノーン様に色男を献上することができるのか!?
では、次回、『愛戦士アイロスの激闘』でお会いしましょう!お楽しみに!!

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