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バイオハザード初代バイオをやってみた(前編)

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PCが使えなかった間、ヒマをもてあましていたわたくしでしたが、昔のゲームを引っ張り出して遊んだりしてました。
で、「バイオに大ハマリ!ウキャー(≧∀≦)!!」とか叫んでるわりには、実は「初代」を遊んでいなかった私・・・。
しかし、今更10年以上前のゲームをわざわざ買うのもどうかなと思い、現在に至っていたのですが、そんな時、ふらりと立ち寄った店で「バイオハザード(無印)」が、なんと500円で売られているのを発見!!(もちろん中古)
これなら捨てても痛くねーやと思い試しに買ってもいいかなと思い、即購入。

その結果、「やっぱバイオ1はスゲーや!!」という感動を味わうのでした!!
うん・・・3500円くらいは払っても良かったね。

本日はそんな初代バイオをプレイしてみた感想を振り返り、綴ってみたいと思います。
知らない方には、ゲーム紹介になるかと思いますので、これからバイオやってみようかな?なんて方の指標になるかと思います。
ご存知の方はぜひ、昔を懐かしんでください。
(※今さらなので、ネタバレでいきます)



なにせ、PCが逝かれてる間のプレイだったので、ゲーム内画像をキャプチャできず、今回は画像をお見せできないのが残念でありますがご了承下さい。

私が買ったのはGC版でもなく、PS(1)版で、さらにデュアルショックVer.でもなく、本当の初代、無印のバイオ1です。
もちろん新品なんざもう売ってませんね。
初回発売が1996年…今から12年前ですよ!12年!!
そんな昔のCDが大丈夫なのか?という気もいささかしましたが、まあ問題なく遊べました。

しかし、これが。
大昔のゲームだというのに(だからこそ?)、驚きの連続でっ。
(ま、私のことですから、どーでもいいことに驚いているんでしょうけどネ)

まず、チラリとめくった取扱説明書。
なーんか違和感があるなと思ったら、

全ての漢字にフリガナ(ルビ)がふってあります!!

←取説激写してみましたw
見づらいですけど、そりゃもうホントに小1レベルの漢字にすら、ちくいちルビがふってあるんです。
これを見る限りでは、かなりお子様向けなゲームっぽいんですけど・・・。
そういえば当時は、まだゲームに年齢制限なんてなかった時代ですね。
今でこそバイオはR17指定ですけど、12年前は「CERO」規格もなかった。
そんなところからも時代を感じさせます。

てことは、こんなグロイ、かつ恐怖はシリーズ最高といわれる初代バイオは、全年齢対象だったという信じられない話です!

それはそうと。
↑に貼ったクリスの紹介文の一番下に

”彼にとって全ては「殺(や)るか殺られるか」。”

って書いてあるんですけど・・・・・!!(゜_゜)
・・・クリスってそういう人だったんですね・・・なんかちょっと誤解してました自分・・・。
熱血漢でどちらかというと天然ぽいイメージすらあったんですけど、わりと殺伐としたキャラ設定だったんですね。
(ついでに、さらにどーでもいいですが、取説内のSTARSメンバー全員のプロフィールには萌えましたw)


では、ゲーム本編の話にいきましょう。
まず、「NEW GAME」を押して、難易度選択(兼キャラクター選択)するところからして驚かされました。

選択1.クリス:HARD
選択2.ジル:EASY

え?これだけ??いや、だって・・・
イージーの次はいきなりハードが来るという初代バイオの難易度設定!
ノーマルはねーのかノーマルわ!?


飴の次はすぐムチかよ、みたいなね・・・こんなことに驚くのは私だけでしょうか?(笑)
で、いきなりイージーもシャクなんで、クリス編ハードを選択してみた恐れ知らずな本郷。

で、始まったオープニングムービーが、これまた驚きの、
多摩川河川敷での実写!

これが、伝説の実写映像ですね!

もちろんウェスカー隊長も実写w

西部警察の某団長さながらのサングラスが素晴らしいです!!
ヘリに逃げられて、ポカーン(゜A゜)なメンバーの姿もたまりませんw
これはこれでかなり良いと思いますが、どうしても最近の3Dポリゴン慣れしている感覚では、無理やりっぽさが否めない…そんなムービーを見終えて、いざゲーム開始。

今年になってバイオ4ばかり遊んでいましたが、それとは全く違う操作方法。懐かしい。
操作方法とカメラワークはこの旧バイオシリーズ特有のものです。
現在のところ最新作であるバイオ4を初めてプレイして、じゃあ昔の作品も遊んでみようか、なんて思われる方はちょっと注意が必要かも。まるで別物です。

この操作性の悪さ(=思うように回避できない)が、さらに恐怖をあおってくれるんですけどね(T∀T)

バイオ1のストーリーは、ゾンビの徘徊する洋館から、脱出するというもの。
あくまでも脱出が目的ですから、ゾンビは倒さなくてもいいんです(一部を除く)。
しかし、実は回避する方が難しく、銃火器で戦った方が安全だったりするわけですが、

ゲーム開始直後、なぜか銃を持っていないクリス!(゜Д゜)エェー

お前、オープニングムービーでは撃ってなかったか!?あの銃はどうした!
なのに、ナイフしか武器を所持していない彼!どーゆーこったい??

・・・まさか?どっかに落としたとか??
・・・ありえない、仮にも特殊工作部隊STARSの隊員ともあろう者が、そんなオッチョコチョイなんてありえない、つか、許されないぞクリス・レッドフィールド!!

てゆーか、殺るか殺られるかが全ての人間とは思えぬ失態かと!!

取説の紹介文は間違ってると思います・・・。
実際のところ、落としたかどうかは不明なんですが、とにかく最初は銃を所持していないクリス。

いや、マジでクリス編HARDはナイフ縛りなのかとあせったよね。
(※ナイフ縛り=素手よりはマシ程度の最弱武器・ナイフだけでクリアを目指す超上級者向けプレイスタイル)

ま、すぐにハンドガン(ベレッタ)を入手できたんですけど(しかも仲間の落として行った銃を拾うという…どんだけw)、当初は本気で↑のように焦りました。
おかげで、一番最初のケネスを食ってる敵にハマって、すでに体力レッドゾーンになってるオレ様クリス・・・(経験者にはわかるかと)

しかし、ハンドガンを手に入れたものの、すぐ弾切れになるわ、おまけに拾える弾は少ないわで・・・

つーか、ゾンビの野郎がなかなか死にやがらねぇときたもんだ!!(≧д≦)

初め、これには本当にビビリました。えっ?まだ倒れないの!?みたいな。
ベレッタのマガジン15発のところ、ゾンビ1匹倒すのに8~10発かかるとぁ・・・どー考えたって弾が少なすぎるってもんです。

ハンドガンなんざ、あってもないのと同じ状態だったよね・・・。

結局、素手よりはマシかもなナイフを装備して進むハメになるオレ様クリス(所詮、使えんのだが)
さらに館はどこもかしこも鍵がかかっていて、入れんわでwwww
ウロウロしているうちに、クリスはゾンビに囲まれてあっちゅーまに死亡――乙。

取説には「クリスは圧倒的な体力の持ち主」とか何とか書かれてましたが、ウソだと思います。

こりゃあ、ちょっとEASYのジル編で、感覚をつかんでから挑まないとダメだと思い、あっさり意地を捨てて、ジル編EASYに変更しました。(はじめからそうしろと・・・)
初代バイオのクリス編HARDは、バイオ4の「PRO」並の難しさだと思います。マジで。泣けるぜ・・・(´д`)

では、長くなったので今日はこのへんで。
続きはまた後日。

→続:初代バイオをやってみた(後編)




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