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ゲーム話北斗の拳オンラインをやってみた

≫EDIT

調子こいて新しいPCでゲームやりまくってます!(また壊れそう)
今度は「北斗の拳オンライン」を試しにゲッツ!!
あの北斗ですよ!!
これをやらずにいられるかーってんで、ちょっとやってみたので、その感想を書いてみます。



北斗の拳がオンラインゲー化する噂は前々から聞いていて、興味あったのですが、正式に始まったのは(オープンベータ)今年の4月らしいです。
ゲーム背景はもちろん世紀末!漫画の北斗の世界で、熱くバトルを繰り広げるわけです!
どんなもんかは、現在こちらで動画紹介がありますので、ご覧下さい。
↓↓
北斗の拳オンライン


・・・で、さっそくダウン。
←まず、デスクトップにこんなケンシロウアイコンができるのが、たまりませんwww

ワクワクしながらINしてみると、バリバリのロッキンなBGM!
なんかもう~ノリノリです♪さすが北斗!

まずチュートリアルが北斗の拳第1巻を思わせるようなストーリー調になっており!
砂漠で野垂れ死にそうになってるプレイヤー(自分)が、ある村にたどりつくところから始まります。
そして・・・
←大変だ!!リンちゃんがジートの手下に捕まってるじゃまいか!
リンですよ!リン!!(≧∀≦)
あったよね、こんなシーン。世紀末伝説は彼女を助けるところから始まります。

まあ、このあとプレイヤー(私)は、ジートの手下に思いっきりボコされてチュートリは終了するのですが。。。

グラフィックはそんなに良いものではありませんが、その分PCスペックが低めでもできるので、ありがたいです。
(キャラクターをよーく見ると、劇画チックに「////」って線が入っててウケます)

よくわからんうちにチュートリは終わり、とりあえずは村で過ごす(修行?)することになった、らしい主人公(私)。
もちろん「北斗」や「南斗」などの流派に就職(?)することもでき、ここは南斗聖拳でも習いたいな~などとウキウキしていたんですが、

最初はただの「放浪者」という身分でした・・・。

←しかも、最初けっこう良い防具をつけていたんですが、この長老ウコクの野郎に全て没収されてしまい、とりあえず、新米はリンちゃんから恵んでもらったボロ布をまとう「放浪者」(左)からスタートです・・・。
ちなみに、このキャラの外見も性別から身長から色々選べます。(無双4猛将伝の立志モードみたいな感じで)
とりあえずちび子でやせ子なオレ様本郷キャラ(左)・・・小さい方がカワイイかなと思ったんですが、細すぎたかもしれん(´д`)
じーさんよりも小さい体で、この世紀末を生き抜くことができるのでしょうか??
どうも、こういうのではチビキャラを作る傾向にある自分です。(→参照:三無双>駄孫子兵法の10

とりあえず、「オレの装備返せ!」と、このジジイに言ってみたところで、話は進まないようなので、さっそく村から外へ出て戦ってみることにしました・・・。

←村から一歩踏み出すと、このような警告が出ます。
他にも「死して屍拾う者なし」とかバリエーションがあって吹きました。
さすが北斗!!


北斗の世界なんで、当然敵はモンスターじゃなく「人」になります。
世紀末のカオスなんで、対人上等下克上!!
もちろん対人じゃなくても、敵となるチンピラ(NPC)と戦ってもOKなので、試しに近くにいた←チンピラ・タツを殴ってみることにw
攻撃対象をクリックして始めるのではなく、初めに相手を「挑発」し、臨戦態勢をとるところから始まります。

「おれの名をいってみろ!!」

↑挑発のセリフがこんなんでした(爆)
これをタツに浴びせて、戦闘開始です!

ちなみに、この挑発セリフもバリエーションがあるようで、周りから聞こえる声は←こんなんばっかです。熱いです。
さすが世紀末!!


戦闘における操作も他のRPGゲーMMOとは違います。
興味がある方は公式の「技・奥義」をちょっと覗いてみてほしいのですが、格ゲそのものなんです。
つまり、格ゲによくある「→P」とか「↓K」とか、ああいう操作で、マウスドラックとキー入力が必要。
コントローラーがあるならまだしも、マウスとキーボードでやるってのは、どうなんだろうな・・・とにかくやってみないことには始まらない。
で、やってみましたが、

フルボッコされました・・・。

前述の通り、戦闘時の操作が大変なもんで、スクリーンショット撮ってる暇なんぞなく、その時の様子をお見せできないのが残念ですが。
初めてなのでキャラ自体が弱いのは当然ですけど、3発殴られてKO負けって感じでしたね(´д`)
でもさ、ゲームってのは、最初のザコ敵って弱く設定されてるもんじゃないですか?

だがしかし、ビギナーだろうが一切、手加減なし!

3発食らったら、簡単に死ねます。おそるべしチンピラ・タツ!!
初めからレバガチャなんぞ通じません。しっかりガードもしないと死にます。つか、死にました。
さすが世紀末・・・時代はそんなに甘くないってことですか!?

ちなみに、殺られた時のセリフはやっぱり「ひでぶ!!」でした。

マウス入力の戦闘システムは、このゲームの最大の「売り」でもあり、「簡単!直感マウスバトル!」なんて言われてるんですが、正直、難しいと感じましたね・・・(´д`)

私には直感力がないんだなと・・・orz

でも「慣れ」の問題かもしれない。
というわけで、まずは操作に慣れようと、チンピラ・タツ相手に下パンチの練習なんぞしていると、

今度は上級プレーヤーからのPKの奇襲!!!

キタキターって感じで、もうねwww
対人戦がメインになるこの北斗の拳オンラインでは、PK(PvP=プレイヤー同士が戦う)が横行する世界です。

相手がボロ布まとった初心者であろうと、先輩プレイヤーは一切、容赦なし!

弱い者いじめ?卑怯?何言ってんの?ここ北斗だよ?世紀末だよ?無法地帯って警告見たでしょ?プゲラww
と、言わんばかりにボロ布ビギナー達はヌッ殺されていきます。
さすが世紀末・・・はっきり言って、戦ってレベル上げて、という次元ではない。そんなヒマはねぇ!!

しかし、それが北斗の拳の世界。
ネトゲ業界では対人戦(PK)は暗黙のタブーとされているゲームが多いようですが、こちらはそれが1つの楽しみ方という概念のゲームなので、文句は言えません。
彼らにしてみれば新人歓迎の挨拶みたいなもんでしょう。
そして、実は対人戦から仲良くなることも多いようなんです。

←戦いの後にはこのように、わりと皆さん話しかけてくれたりして、会話が弾んじゃったり♪
さっきは殺してくれた上級プレイヤーも、話せば意外と優しくレクチャーしてくれます。

まさに昨日の敵は今日の友!!

ちなみに、ここでは友達登録のことを「強敵」と書いて「とも」と呼びます(笑)

そして、PKのお礼にとささやかなアイテムをくれました。
本当は負けた方がアイテムを渡すことになるんですけどね。(上級者はほとんどオフザケでヌッ殺しているため)
←素足で戦っていた私を見かねてか、「靴」をプレゼントしてくれました!
ほんの少し、防御力と見た目が上がりました。

そうそう。この北斗の世界では、「お金」など価値がありません。まさに「ケツを拭く紙にもならねぇ」というわけで、
品物は全て物々交換です!
なので、装備を仕入れるにも、敵を倒して(奪う?)それ相応の「物」を集めて交換するという仕組みらしいのです。

敵からのドロップアイテムも「水」とか「たまねぎ」とか「じゃがいも」とかでウケますwww

さすが世紀末です。
しっかし。
PKされまくりで、たまねぎなんぞ集めてるヒマはありませんでした・・・。

←お次に私を殺してくれやがったのは、見た目に強そうなこの上級プレイヤーです。

しかし、戦いの後には(一方的にやられたのだが)友情(まさか愛情?)が芽生える・・・。.
←なんかラヴイ2ショットだったんで、激写しときました
こんなふうに寝そべりながらお喋りするもよし。

彼も見た目ウラハラに中身はいい人だったようで、私のヘタレっぷりを見かねてか、「徒党」を組んでレベル上げを手伝ってくれました。
(ちなみに北斗の世界ではパーティのことを「徒党」と呼びます(笑))
徒党を組むと相手が倒して得た経験値が自分にも入るという特典があります。

「お嬢ちゃん!ついて来な!」と言われるがままに、村からひたすら走って上級者達が「狩り」をしてるのであろう「給水所」という場所まで連れってもらいました。
初日でここまで来るヤツも珍しいかと思います。案の定、周りにはボロ布初心者なんぞ一人もいませんでした。

「てめぇら、タダで水が飲めると思うなよ!」みたいなセリフを吐きながら、周辺のチンピラ共が寄って来るのですが、上手い人はそれを叩きのめして行きます!!
「奥義(ハデな技)」とか出ちゃってですね、戦う様子がそりゃあカッコイイんですよ!見た目ウットリ。
技が出せるようになれば、このゲームはかなり痛快に楽しいもんだろうと思います。

一方、ボロ布放浪者の私は、もちろん下パンチで勝てる敵じゃないので、少しはなれて傍観です。
しかし、徒党中の上手い人が倒した経験値が自分にも入ってくるので、何もしなくてもガンガンレベルアップしてしまうという・・・・・ヘヘヘッ。マイウーwww

ヘタレでも世紀末を生き抜く術を見つけたような気がしました。


その後、チンピラ共にタゲられてしまい私は果てたのですが、上手い人が戦ってくれたので、そのまま星空を眺めていました・・・。
←「まだ死にたくない」とか言ってますが、本人はこれでも経験値がメラメラ入ってくるので、別に良かったです。

結局、ほとんど戦わずして、それなりのところまでレベルアップしてしまったような私。
「放浪者」どころじゃなくとんだ「ちゃっかり者」です♪
しかし、自分動かずゲームと言えるのかと、多少疑問も残ります・・・。

と、まあ、北斗の拳オンラインはこんな感じだったのですが。
2時間くらい遊んだでしょうか?
しかし、

明らかに、生きている時間より死んでいる時間の方が長かったです。

私がまともに戦ったのはチュートリのジートの手下とチンピラ・タツくらいなもんです。

世界観やノリも楽しいし、意外とプレイヤー同士の交流も楽しめそうなので(けっこう皆話しかけてくれます)、そういう部分では良いと思うのですが、ちょっと操作がメンドクセーだったので、今後続ける気はあまり起きないというのが正直なところです。

たぶん、ゲーム用PCじゃなくても稼動しそうな感じなので、興味のある方はお試しあれ。基本無料で遊ぶことができます。

←あ。バットにも会えましたよw
今回は会えませんでしたが、ケンシロウやラオウもどっかにいるようです。
彼らを探しに北斗の世界を散策してみるのも一興かと。・・・ま、その前にヌッ殺されると思いますがw