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MMO SUNSUNで遊んでみた(その2)

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初日はわけがわからぬうちに終わってしまったMMO「SUN」。
こんなゲーム、どうせ過疎ってんだろうなーと思いきや、「町(村?)」へ行くと、たくさんの人がいて驚きました。
倉庫前重っ・・・!
何だ。けっこう流行ってるみたいじゃないの。
時間帯によりますが、夜~深夜帯だと、ハンパない人数になるようです。


しかし、チュートリアルを卒業しても、やっぱりわからないことだらけ・・・。
本日は、戦闘システムについてと、ビギナーの誤解と苦悩の様子を綴りたいと思います。



町にはハデな上級装備をつけた人もたくさんいました。
ドラゴンに変身してる人もいます(左)・・・おおお。かっこいいな~!
どうやら「ドラゴンナイト」のお兄さんは、ある条件を達すると竜の姿に変身できるようになるんだそうです。
こういうのを見ると、自分もやってみたくなるもんです。
しかし、そこまで極める自信はないので、こうして他人の姿を載せておきます(すでに諦め腰)


ファッションチェックはほどほどに、今日は「戦闘」について語ります。

初日、まったく意味不明だった「バトルゾーン(略してBZ)」。
その後、あのサンバ女は、このBZを作成するNPCであり、そんなNPCが村の各所にいました。

このBZ。その名の通り、PT専用の戦闘場、いわゆるひとつの部屋を提供してくれるようなんです。つまり、一度入ってしまえば、そのPTメンバー以外は介入できないプライベートルーム。
隣でソロしてる人の邪魔になったり、別のPTとブッキングしたりという煩わしさがないのです。これは便利!

村の各所にあるBZ女をクリックすると、他の人が作ったBZ一覧が見れます。
そこから自分のレベルと目的に合った部屋をチョイス。
もちろん、自分で部屋をつくることもできます。
リーダー(作成者)は人数やレベル帯、職業を制限したり、パスワードをかけて知人しか入れなくすることもできます。
これはなかなか良いシステムだと思いました。

部屋を選ぶと、こんなロビー画面。
ここで、参加者が集まるのを待つわけです。
←何も制限しないと、時にこんな偏ったPT構成になったりもしますが、これもまた一興ww

と、まあ、↑こういうことが後からわかったのですが。
初めはやっぱりどういう仕組みなのかサッパリわからず、部屋に入るのにもかなり勇気が要りました。
しかし、習うより慣れろってもんで、とにかく踏み込んでみないことには何も始まらないのだ!ということで、勇気を出して行ってみました。

その結果、

まあ、ひどかったよねwww

↑第一感想がこれでしたね。
皆さん、何をやってるか、やっぱりわからんうちに、自分死んでました。・・・ついて行くことすらできない。

てゆーか、本当に誰も喋らない!

ここに来ても、初日チュートリさながらの無愛想加減!
ロビーでの最初の「よろ。(よろしくの意)」という社交文だけ交わし、以後終始無言・・・皆さんひたすら先へ進んでました。
悲しいことに本郷の屍だけが、現場に残され、みんな振り返りもせずに奥へと行ってしまいました。

ふつーさぁ、メンバー死んだら、止まらね?
で、どうやって復活させるかとか考えね?
「ちょw大丈夫?」とか声かけね?

死人は置き去りか!
死して屍拾う者なしの世界か!!


まるで「北斗の拳」さながらの状況に、動けない自分は一体どーしたらいいものかと超絶あせっていたところ、1人だけ声をかけてくれた人がいました。

1人:「おつ。」
(おつかれの意)

それだけか――いwww

ハイ。終―了―\(^0^)/
どうやら戦力外だったらしい本郷さんは、「村へ帰る」ボタンを押して、PTから抜けるしかありませんでした・・・・orz
みんな冷たいな・・・(TдT)

・・・PTてさ。お喋りしながらやるもんじゃないの?
PT専用のチャット機能は何のためにあるの?
それなのにさ、聞こえた会話が「よろ」と「おつ」。これだけだよこれだけ!
1人じゃ寂しいからPTするんだよね?
チャット目的で入るんだよね?(絶対違う)
そう思っている私にとって、これはいささか不満~。いや、かなり。

無言なPTなんざ、やる気がしません。

村に戻ってタバコ吸いながら(中身)、つまんねーなチクショウとひとりゴチりながら、今後続けるかどうしようかと考え始めていましたが・・・まあ待て。
当たりが悪かっただけかもしれないし、数打ちゃ当たるで、面白いPTもあるかもしれない。

そう!楽しさは与えられるものではない。自分で探すものなのだ!

そう自分に言い聞かせて、もう一度行ってみることにしました。
何より、途中で死ぬなんてのがいけなかった。最後までついていけば、何かいいことあるかもしれない!

というわけで、長くなったので続きはまた明日。
次回、衝撃の事実が明らかに・・・!!




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