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シムバイオファイル2・ウェスカーズ・リポート

≫EDIT

地味に人気の高いっぽいシムの時間です!

本日は「ウェスカーズ・リポート」っぽく、なりきり表現でいきたいと思います。
てか、ちょっとプレイヤーの願望が丸出しの展開なんですが・・・いや、かなり。
※なりきりなので、心の広い方のみご覧下さい。




私の名前はアルバート・ウェスカー。
表の顔はRPDの警官だが、その正体は「アンブレラ」の情報部員である。
このたび、新しい任務のため、居住地を変えることになった。

一見ごく普通のアパートであるが、ここの住人に問題があったのだ。


ここに、G-ウィルスを研究するウィリアム・バーキンが最近引っ越してきたという。

私に課せられた新しい任務・・・それは、ご近所に住み、バーキン一家を監視せよ、というものだった。

バーキンはある日突然、それまでの研究所兼自宅を焼き払い、新居へと移ったという。

このあまりにも奇怪な行為に、アンブレラは疑惑を持った。
奴のことだ。何かよからぬ証拠を隠滅したに違いない。
G-ウィルスをアンブレラ以外へ”売る”とも限らない。

(※実際はハンクの料理ミスで火事になっただけです)


バーキン家には、万が一に備えG-ウィルス奪取要員として、アンブレラ特殊部隊のハンクが潜入していたが、捜査は難航している様子で、このたび私の出番となったのだ。


とにかく、まずはバーキン家の人間に接触し、現状を報告しなければならない。

ちょうど、アパートの2階でバーキンの妻アネットと、娘のシェリーの姿を発見した。


それは一見、仲睦まじく戯れる母と娘の光景だったが、


よく見ると、
娘はかなりイヤそうなツラをしていた。

もとい、恐怖におびえきっていた。


さすが非道なバーキンの妻だけのことはある。
実の娘に対しても、虐待一歩手前の歪んだ愛情を注いでいるに違いない。


バーキンはアネットを利用し、外部との接触を図っているとの情報もある。
この女も厳重に見張る必要があるだろう。


しかし、そんな嫁は置いといて、私はまず娘のシェリーと接触を試みた。


なぜならば、バーキンはこの娘にG-ウィルスのサンプルを隠し持たせているという重大な情報があったからだ。


まずは、この娘を尋問し、真偽を確かめねばならない。


私は言葉巧みに娘を誘ったが、簡単に乗ってはこなかった。


しかし娘のその行動は、重大な秘密を持っているからこそ用心深くなっているという裏付けでもある。


愚かにも自ら墓穴を掘ったに等しい。
所詮は子供である。


私のことは多少父親から聞いていたようで、まずは信用が得られた様子だった。


私は、彼女を家へと招待し、まずは甘いクレープを口にさせた。
満腹感が得られれば、安心感が増し、さらに油断するというものである。

そして、他愛もないお喋りをしつつ、情報を聞き出すことにした。


研究に明け暮れる両親を持ち、普段は孤独な少女なのだろう。
少し遊びに付き合ってやれば、警戒心などすぐに解け、簡単になついてしまう。
↓↓↓
公式非公開!?踊るウェ様とシェリーたん!!
(録画状態が悪いのでカクついてますが実際はスムーズに動いています)
なんだシェリー。いきなり止めるな。おじさん1人でバカみたいじゃないか・・・ゴホン。


別れ際にはご覧の通り。
ハグしてやると、もはや少女はウットリ顔ですらあった。

子供を手玉に取ることなど実にたやすい。


フッフッフッ。
娘はもらったぞ!バーキン!!
ムフハハハハハ!!




結局、何も聞き出せていない単なる幼女趣味の悪党(´д`)。


次→ファイル3・ハンクの報告書


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