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バイオ5プレ記英語で「ロジャーさん!」

≫EDIT

今度のバイオ5では、英語字幕も可能なんですね!てことで、最近は英語字幕で遊んでるわたくしです。
これがけっこう楽しくて、かつ英語の勉強にもなり大変お役立ち。

いつもアホプレ記ばかりじゃあれなんで、たまにはためになる(かどうかはわからんが)事でも書こうかと。
ま、雑学なんですけどね・・・今日はバイオ5の英語セリフの中から、気になった言葉をチェックしてみます。



最初に私がバイオ5で気になったセリフは、

「ラジャー」です。

は?とか言わないように。
ええ、あの通信シーンでよく言う「らじゃ!(ラージャー)」ですよ。

バイオ5の最初から最後までよく使われてますよね。ラジャーて。
相手の「カモン!」に応答する時にも「ラジャー!」言ってますあれです。
これに限らず映画や洋ドラ等でも軍隊ものや刑事ものなどそれ系でよく聞く言葉。
意味は「了解」ってことで、皆さんもご存知かと思います。

しかしですよ?英語字幕で見た時にそのスペルがね、

「Roger」

だったんですよ。
オープニングでの無線会話でも言ってます「Roger that」とかって。
・・・え?わかってた?・・・私、スペルまでは知らなかった。というか、これ見るまで何とも思ってなかったんですが、改めて見たらですよ、

これって人名のロジャーさんのRogerじゃんか???

クリスの声優ロジャー・グレイグ・スミスさんのロジャーと一緒だよ!
そこで、気になった。

てことはつまり、クリスやシェバは「了解!」というところで「ロジャーさん!」と言ってんのかと!?

だとしたらなぜロジャーさん!??

まさかな・・・というわけで、ちょっと調べてみた。
そしたらですね、世の中、同じような疑問を持った人は私以外にもいたようで。
こちらのサイトさんで、その理由が明らかにされていました!
↓↓↓
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/1554/roger.html

なるほど~!!あっさり解決。
rogerには歴史があったんだね!
つまり、Received and understoodの略で、Rを通信用語でRogerと言ってたから、そのままロジャー(ラジャー)になったというわけね!

ついでに。
通信シーンでよく出てくる言葉に「copy(コピー)」もある。
映画やテレビだとrogerよりも頻度が高いかも?
「Copy that」で「了解」って字幕が出てたりする。意味はrogerと同じっぽい。
ちなみに左の字幕では「クリスより本部へ、聞こえるか?」なんて意味だけど(HQはheadquarters(司令部)の略)・・・

でも同じ意味なら、なぜ全部rogerじゃないのか。逆にcopyじゃないのか。
使い分けてるのには何か違いはあるんだろうか?

使い方はrogerと大差ないようですが、強いていうならば、聞いたことを復唱(コピー)して実行できる状態にある時に使う「了解」って感じみたいだ。
こっちは略語でも何でもなく、動詞のcopy。
というわけで、「Do you copy?」で「聞こえますか?応答できますか?(=復唱できるくらい鮮明に聞こえてるか?)」なんて使い方をするようだ。

ラジャーは「理解しました」
コピーは「聞こえました」
って感じ・・・っぽい。

まあ、こんなこと知ってても、そもそも軍用語・通信用語なので、日常英会話じゃまず使わないと思うけど、トリビアってことで^^;
オンラインCo-opで英語圏の人と当たった時に使ってみるのも良いのでは?・・・ボイチャのチェックで「聞こえますか?」と言う時、「Do you copy?」なんて言ってみても通じるはずだ。
ただし、こいつ軍事オタクか!?と相手に思われるかもだがwww